バックリンク サービス

SEO対策のバックリンクサービスには大きく分けると2つございます。

【バックリンク サービス】
1,固定バックリンク供給サービス
2,成果報酬型バックリンクサービス(成功報酬型バックリンクサービス)

大きく分けるとこの2つに分類出来ます。

さて、上記の「1」と「2」のバックリンクサービスで何が違うのでしょうか。
最大の違いは、バックリンク設置後にバックリンクのメンテナンス(更新・維持)をするか否かに出ます。

【固定バックリンク供給サービス】
「1」は「固定バックリンクの供給」ですので、一度設置したバックリンクのアンカーテキストも「固定」したままとなります。
全て「固定したまま」となりますので、当然ながらバックリンクのメンテナンス(更新・維持)は行いません。

バックリンクを一度設置後は、メンテナンスコスト(労務費等)が掛かりませんので、其の分だけ安くバックリンク群を獲得(調達)できます。
しかも、サービス終了後も外さないバックリンク(サービス利用停止後も設置済みバックリンクを解除しない契約)ですので、検索エンジンのアルゴリズムに評価され続けるバックリンクに仕上がっていれば、半永久的にバックリンク効果が期待できる事になります。

もちろんメリットばかりでは無く、デメリットもあります。
検索エンジンのアルゴリズムの中身が激変し、その激変後の新アルゴリズムに固定バックリンク群が適応できなくなってしまった場合、固定バックリンク群の評価は落ちます。

固定バックリンク群がアルゴリズムに対応(適応)出来ている内は「上位」や「1位」を安定して維持できますが、検索エンジンロボットの大幅進化により「其の変化に対応できなくなった時に」は固定バックリンク群の評価は落ちます。
アルゴリズムが大きく変わっても、固定バックリンク群の方は「固定したまま」で一切弄りませんので、大幅進化を遂げるアルゴリズムに徐々に合わなくなって来る事はございます。

これが固定バックリンクサービスのデメリットです。
但し、10年以上順位を維持できいる事例も多いため、メリットは十分かと思います。

【成果報酬型(成功報酬型)バックリンクサービス】
成果報酬型バックリンクサービスは、「成果報酬」(成功報酬)ですので、実際に対策URLの順位が10位内に上がって来るまでは料金が発生しません。
とはいっても、通常は初期費用は掛かります。

お客様への初期の対応段階で多かれ少なかれ対応コストは掛かりますので、この初期費用は掛かるのが一般的です。
そして、実際に上位表示に成功すると(成果を出す)と、以後は料金が発生し続けます。

検索エンジンの検索結果の広告枠に出稿し続けるよりも毎月の料金が安くあがる場合は、この成果報酬型バックリンクサービスは利用価値が有ります。
広告料金よりも高くなる場合は、利用価値は無しとなります。

成果報酬型は順位を維持しないと料金が発生しないため、バックリンクサービス業者側は設置済み被リンク群の「メンテナンス」(更新・維持)に力をいれます。
検索エンジン(ロボット,アルゴリズム)が大幅に進化しても「バックリンクの質」が落ちないように「設置済みバックリンク群」を「メンテナンス」し続けます。

そのため、バックリンクのメンテナンスコスト(労務費等)は発生し続けますので、上位を維持している期間は毎月料金(成功報酬,成果報酬)の請求が来ます。
そして、顧客がサービス利用を停止すると、それまでに設置したバックリンク群は全て解除となりますので、また集客できないサイトに戻る形となります。

2大バックリンクサービスについては以上です。


[トンケン経営研究所]
スローガン,SEO対策SEMサービス
高品質・中長期・強勢