現グーグル検索で被リンクは効か無くなっている?ノー、非常によく効く。何時効き始めるか判り辛いだけ

グーグル検索エンジン最適化まわりの話で、「被リンクが効かなくなった」だとか、「被リンクにSEO効果は期待できないので被リンクは不要」といった声をWeb上でちらほらみかけます。
実際に現グーグル検索エンジンで被リンクが効かなくなっているのであれば、SEO戦略やSEO方針に大転換が必要になりますが、実際のところはどうなのでしょうか?

早速、「答え」ですが、現グーグル検索エンジンにおいても「被リンクは非常によく効きます」(※正確には、「強い被リンク」は非常に良く効きます)。
といいますか、現在も「被リンク無し」では商用キーワードでの上位表示も1位表示も不可能であります。
「安定上位表示」「安定1位表示」という「安定」条件を更に付け足す場合は、尚更の事「被リンク」が必要になります。

商用キーワードでも競争が殆ど存在しないロングテールキーワードや競争が少な目のテールキーワードあたりで「上位表示」や「1位表示」を狙うならば「被リンク無し」で達成できる場合もございます。
競争相手が非常に弱かったり・競争相手が少なければ、「URL内部のSEO対策」や「サイト内部のSEO対策」等の内的SEOだけでも一部のキーワードでは競合URL群に十分な差をつける事が可能ですので、上位表示や1位表示される事はあります。
但し、「安定」1位表示や「安定」上位表示は実現できませんが。
「被リンク無し」で達成できるのは「不安定」1位表示や「不安定」上位表示のみです。

繰返し申し上げている通りでして検索アルゴリズムには、「トレンド」があります。
ある時はアルゴリズムが非常に「被リンク寄り」になったり、またある時はアルゴリズムが非常に「コンテンツ寄り」になったり、変化して行きます。
この内の「被リンク寄り」へと「アルゴリズムのトレンド」が傾いた際に、「被リンク無し」「ナチュラルリンクのみ獲得」のURL群やサイト群は順位を「大幅」に落とします。
被リンク寄りのアルゴリズムになった途端に、検索エンジン経由のトラフィックが1/10以下になってしまう「ホワイトハットSEOサイト」もございます。
検索経由の90%前後のトラフィックを失う事も「実際に有ります」。
Google推奨(建前)のホワイトハットSEOであってもです^^;。

ちょうど、今現在のアルゴリズム下では「コンテンツSEO重視・被リンクSEO無し・ナチュラルリンクのみ」のサイトなどは大幅に検索エンジン経由のトラフィックを失っていたりします。
コンテンツSEOと被リンクSEOの「バランス」をとっているサイト群は現状維持できておりますが、「ホワイトハットSEOオンリー」(コンテンツSEOオンリー)のサイトはかなりのアクセス数を減らしております。

というわけでして、まずSEO対策の「前提」として「被リンクは必要」「被リンクSEOは安定化に絶対必要」だという「事実」を理解しましょう。
さて、本題の「被リンクの効き」ですが、被リンク自体は現在もよく効きます。
「現・未来 検索アルゴリズムに強い被リンク」(高強度被リンク・高質被リンク)であれば、間違いなく効きますし、今後も「効き続けます」。
ただ、問題は「何時ころから効きはじめるか?」です。
強い被リンクを供給してもすぐに効いてくるわけではないのです。

それこそ、「短期志向なSEO対策者」の根気が切れた頃に「やっと効いて来て」グワっと順位が上がったりするのです。
ポイントは「短期志向なSEO対策者方の根気が切れる頃」です^^;。
短期志向なSEO対策者方は直ぐに結果を求めるでしょう?
彼らの「短い忍耐」が切れる頃に強い被リンクが効いて来ることが多いです。

今ここに書いている文章が「心にグサッと突き刺さる方」(短期志向な方)もいらっしゃると思いますが、そういう事です。
実体験を通じて学んだ方はトンケン経営研究所 SEO事業部の「言っている事」がよく理解できるのではないかと思います。
被リンクを外していたら今頃上がってはおりませんので。

なぜ、トンケン経営研究所 SEO事業部のSEOサービス群が「被リンクを外せ無い」契約になっているかその意味をよく理解して頂けたらと思います。
「被リンクを御客様が外したくなっても外せない契約」、これがトンケン経営研究所 SEO事業部のSEOサービス群の「特徴」です。
短期志向な方々は直ぐに結果が出ないと直ぐに被リンクを外そうとしますので、「契約」で「縛って」いるのです。
「SEOの素人である御客様の短期的な判断で被リンクを外させないため」に「契約」で縛っているのです。

話が脱線しましたので「被リンクの効き」に話題を戻します。
昔のGoogke検索エンジンとは違いまして、今現在は被リンクが何時効いて来るか非常に分かり辛くなっております。
Google側にも色々な意図があってそうしているわけですが、その内の1つは「短期志向なSEO対策者」達を振るい落とすためであります。

トンケン経営研究所が「日本国産の検索エンジンを開発」した場合も、Googleと同じ事を間違いなくやります。
中長期的な検索結果品質を守るために短期志向なSEO対策者を振るい落とすアルゴリズムを国産検索エンジンに導入するでしょう。
短期志向な方々は「短期で効果」が出ないと直ぐに被リンクを外しにかかり、実際に外してしまいます。
これこそ、検索エンジン開発側Googleが望んでいる事です^^。
被リンクを外してくれれば中長期的な検索品質は守れます。

被リンクを外してくれないと、中長期的な検索結果に大きな影響を与えてしまい検索結果が操作されてしまいますので、「短期的」には強烈な被リンクペナルティを科したり色々するのです。
トンケン経営研究所が国産検索エンジンを開発する場合も、同じ事を「必ずやって」短期志向なSEO対策者達を振るい落とします。
彼らが実際に被リンク解除に動き出すまで、被リンクを効き辛くしておくのも、検索エンジン開発側としては当然の事であります。
直ぐに被リンクが効くようであれば、短期志向なSEO対策者達が更に「被リンク対策」に力を入れてしまうでしょう。
ですので、「何時効いて来るかわかり辛くしたり」「短期的には逆方向に対策URLの順位を推移させたりする」のは当然の事なのです。
そうやって、短期志向なSEO対策者達を振るい落として行くのです。

そして、振るい落とされた短期志向な方々は「強い被リンクを外す」のです。
「弱い被リンク」なら外した方が良いのですが、「セット」で「玄人SEO業者や玄人被リンク業者が十分なコストをかけて設置した強い被リンク群も外してしまう」のです。
それによって、順位操作を目的とする強い被リンクの多くも一掃されて、「中長期的な検索品質が守られる」のです。
検索エンジン開発側は、「めでたし、めでたし」という流れであります^^。

ここで中長期志向なSEO対策者達は「強い被リンク」を外しません。(※弱い被リンクは勿論外す)
短期的には順位が落ちたり逆方向にURLが飛んで行ってしまっても、被リンク対策前とまったく順位が変わらなくとも、「強い被リンク」を外しません。
結果、中長期的にはしかるべき位置(順位)に対策URLや対策サイトは収まり、そのまま順位安定期に入るという「流れ」です。
毎回申し上げておりますが、Google SEOで高い「確率」で成功するのは「中長期志向なSEO対策者」のみです。


[トンケン経営研究所]
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