検索エンジン最適化

SEOを日本語に訳すと、「検索エンジン最適化」です。
今では検索エンジン最適化と言う人は少ないです。

「SEO」、「SEO対策」が一般的になってきています。
どの言葉で表現しても間違いではありません。

検索エンジン最適化でもSEOでもSEO対策でも。
SEO業者であれば通じますので問題ありません。

SEOと表現するよりは、検索エンジン最適化と表現した方が目的が目に見えて分かることは分かります。
昔の検索エンジン最適化の手法は相当すごかったようです。

隠しリンクや隠し文字は当たり前、文字を極小にして検索ロボット以外には見えなくしたり、上位表示させたいキーワードをむやみやたらにページ内に詰め込んで記述したり等々・・・。
今では考えられないですね^^;。

中身のないサイトでも、上記のような手法を用いれば上位表示させることはたやすかったので猫も杓子もこぞって施していました。
このような手法は「ブラックハットSEO」と呼ばれます。

ブラックハットSEOにあたる“隠しテキスト”は大手でもやっていたことで珍しい事ではありませんでした。
ですがここ数年(2011年から数年)は、グーグルが色々とブラックハットSEOにあたる手法にペナルティを与え順位を大幅に下げたり圏外に飛ばしたりしておりますので、ブラックハットSEOに昔のような勢いはありません。

淘汰が進んでいるため、見かけることは少なくなってきました。
人間の目を欺くことはできても、クローラーの目を欺くことができなくなりつつあります。

人間の目も検索エンジンロボットの目も欺かず、訪問者にも検索ロボットにも自サイトにも利のある手法が「検索エンジン最適化」(SEO)となりつつあります。
ブラックハットSEOは自サイトのみに利があり、ホワイトハットSEOは訪問者と検索ロボットの2者のみに利がある手法で、どちらもバランスを欠きます。

そこでSEO玄人(SEOの真のプロ)が意識を向けるようになったのが3者全てを利するSEO手法です。
それが「検索エンジン最適化」(純粋なSEO)であります。


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