キーワード選定がSEO対策の命。 購買目的キーワードと情報収集目的キーワード

「選定したキーワードが悪かったために、SEO対策で検索上位表示を達成したのに1円も売上が立たなかった」という事を既に体験済みの方も多いと思います。
「貴重な時間や資金を大量に割いて、選定したキーワードで上位表示し集客出来るようになったのだが、売上無し^^;」という事にならないようにキーワード選定には力を入れたいものです。

キーワード選定では、基本的に「購買目的キーワード」と「情報収集目的キーワード」に分けると上手くいくと思います。
少なくとも、トンちゃんはキーワードを「購買目的キーワード」と「情報収集目的キーワード」に分けて「購買目的キーワード」にSEO対策をかけるようにしております。

購買目的キーワードというのは、SEO対策の世界でいう「商用キーワード」のことです。
売上に繋がるのは、「購買目的キーワード」です。
もし、貴方が「情報収集目的キーワード」を選定してSEO対策を施しているなら、おそらく検索上位表示されても売上は立たないでしょう。
理由は簡単で、貴方が選定したキーワードは検索ユーザーが「購買」を目的として検索してくるキーワードでは無いからです。
貴方が選定したキーワードは、検索ユーザーが「情報収集」を目的として検索してくるキーワードなので、情報収集という目的を達成した段階で貴方のサイトを立ち去ります。

売上を上げる為には、検索ユーザーが購買を目的として検索するキーワードで検索上位表示を達成する必要があります。
貴方がご自身でキーワード選定を行う時に次のような「質問」を自分自身にしてみると良いでしょう。
「私が今選ぼうとしているキーワードは『情報収集目的キーワード』か?それとも『購買目的キーワード』か?」
この質問に対する貴方の答えが、「情報収集目的キーワード」であれば貴方はキーワード選定で失敗しているわけです。

また同じキーワードであっても貴方が提供する製商品・サービスによって「情報収集目的キーワード」に分類されたり「購買目的キーワード」に分類されたりしますので注意が必要です。
トンちゃん経営研究所は2010/3/3現在、SEOセミナー等はやっておりませんので、「SEO 方法」というキーワードは「情報収集目的キーワード」に分類されます。
しかし、SEOセミナーをやっている場合であれば、「SEO 方法」というキーワードは「購買目的キーワード」となり得るわけです。
「SEO対策の方法・やり方」をセミナーを通して教わりたいと思っている検索ユーザーは「SEO セミナー」だけで無く「SEO 方法」でも検索する場合があるからです。
そういうわけで、提供する製商品・サービスの内容次第では、「情報収集目的キーワード」な「SEO 方法」も「購買目的キーワード」に化けるわけです。

貴方が提供する製商品・サービスの内容も考慮した上で、「情報収集目的キーワード」に対してSEO対策を施し検索上位表示されれば売上は上がるようになるでしょう。
それでも売上が立たないならば、ホームページでの情報の伝え方やデザインが悪いか、貴方の製商品・サービスが悪いわけです。
その場合は、ホームページ制作能力や製商品・サービス力を強化し市場競争力をつけましょう。

 


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